サイト内の番号 39(38種とは別の、表示上の番号)
レスキューレメディ
Rescue Remedy
38種に伝統的な5種の混合を加えた、サイト掲載の39項目のひとつです。39番目の植物でも、8番目の感情グループでもありません。「Rescue Remedy」は製品名・商標としても使われますが、ここでは伝統的な混合処方を指します(別名:クライシスフォーミュラ)。
このレメディの特徴
単独の植物ではなく、ロックローズ、インパチェンス、チェリープラム、スターオブベツレヘム、クレマチスの5種類を合わせた伝統的なクライシス・フォーミュラ。急な強いストレス場面を想定した混合で、日常の細かな感情には個別選択が基本となる。
こんな感情のとき
急な出来事や緊張した場面での、複数の強い感情反応
調和した状態・育てる資質
落ち着きを取り戻し、目の前の状況に向き合う
日常の具体例
急な知らせや大きな緊張を伴う場面の伝統的な組み合わせ
自分に問いかける
いまは急な出来事への反応なのか、それとも以前から続く感情の課題なのだろうか。
ペットについて
飼い主が観察できる行動の例
移動、花火、動物病院など急なストレスを伴う場面で伝統的に使われる。安全確保と環境配慮を優先する
急な移動や事故などの場面では、安全確保・環境配慮・獣医療を優先する。
行動の裏の感情は直接確かめられないため、仮説として扱います。これは候補を考えるための例で、効果を示すものではありません。
動物の感情は直接確認できないため、行動だけで内面を断定しない。突然の変化、痛み、食欲低下、排泄変化などは獣医師に相談する。
含まれる5つのレメディ
分類
- 7つの感情グループ
- 含まれません(5種の混合)
- 発見史の分類
- 含まれません(5種の混合)
似たレメディとの違い
単独のレメディと同一視せず、急な出来事に対する伝統的な組み合わせとして理解する。
バッチ博士の原典での記述
ロックローズ、スターオブベツレヘム、クレマチス、インパチェンス、チェリープラムの5種混合が紹介されている。
『The Twelve Healers and Other Remedies』電子版(2009年)p.24 の独自要約です。翻訳や引用ではありません。この電子版は、1941年の増補版のあとの改訂を含みます。原文(バッチセンター) / 原典の読み方