ペットの様子から考える

飼い主が観察した行動を手がかりに、生活環境とあわせて候補を考えるページです。動物への効果を断定するものではありません。

まず獣医師へ。突然の行動の変化、痛みの疑い、食欲の低下、排泄の変化があるときは、先に獣医師に相談してください。

考え方

  • 行動と感情を分けます。見えるのは行動です。その裏の感情は仮説として扱います。
  • ほかの原因を確認します。痛み、病気、学習やしつけの経験、社会的な環境でも行動は変わります。
  • 動物の視点で生活を考えます。安全の確保と環境の調整を優先します。
  • 人の説明をそのまま当てはめません。罪悪感、人生の目的、厳格な理想、自己批判などは動物では確かめられないため、これらのレメディには犬猫の例を載せていません。

アルコールについて

液剤にはアルコールを含む製品があります。動物に使う場合は、希釈やアルコールフリー製品についても確認してください。

参考:The Bach Centre: Bach remedies and animals

観察した行動から探す

行動を選ぶと候補が並びます。行動の裏の感情は仮説です。痛みや病気の確認を先にしてください。

記事:犬・猫などのペットとバッチフラワー

観察例は、背景や個体差を考慮して考えるための候補です。観察例のある27項目だけが表示されます。