サイト内の番号 28
スクレランサス
Scleranthus
このレメディの特徴
二つの選択肢の間で気持ちが揺れ、一度決めてもすぐ反対へ傾く状態。答えを他人に聞くより、自分の中で迷いが往復することが特徴。
こんな感情のとき
二つの選択肢の間で心が揺れ、決められない
調和した状態・育てる資質
内側の安定と決断力
日常の具体例
選択肢を行き来して結論が出せない
自分に問いかける
いま迷っているのは情報不足なのか、決めた後も気持ちが揺れるからなのか。
ペットについて
動物への個別の適用は慎重に検討します。人の内面についての説明を、そのまま動物に当てはめることはしません。
動物の感情は直接確認できないため、行動だけで内面を断定しない。突然の変化、痛み、食欲低下、排泄変化などは獣医師に相談する。
分類
似たレメディとの違い
植物・製法
写真は準備中です(図案)
- 伝統的な学名
- Scleranthus annuus
- 現在の植物分類での名前
- 確認中
- 製法
- 太陽法
植物について
- 姿
- 枝分かれした細い茎に、緑色で目立たない極小の花をつける草本。
- 生育場所
- 乾いた畑地や砂地など。
- 見分けるときの注意
- 色鮮やかな花のイメージは誤り。小さな緑花を確認する。
編集中の第1稿で、植物の専門家による校閲は済んでいません。レメディの植物を知る
バッチ博士の原典での記述
二つの選択肢の間で揺れ、どちらか決められない状態。
『The Twelve Healers and Other Remedies』電子版(2009年)p.9 の独自要約です。翻訳や引用ではありません。この電子版は、1941年の増補版のあとの改訂を含みます。原文(バッチセンター) / 原典の読み方